2022年8月13日土曜日

若者に人気の夜景スポットで、ドローン撮影してきました。


最近、夫が趣味でドローンを購入してきました。

さっそく飛ばしてみよう!ということで場所の選別。


開発著しく、夜景が綺麗に見える1区を、サイゴン川を挟んだ対岸のほうから撮影することにしました。





Cafe Bờ Kè nóc hầm Thủ Thiêm

このエリア、涼しく夜景が綺麗ということで、川沿いに屋台がたくさん出ています。

軽食、という感じで食事はできないようですが、軽くつまめるものは置いてあります。

なのでベトナム人の若者に人気のようですね。







ちょっと離れたところで、わくわくしながら初操縦。

壊してしまうのではないかとかなりドキドキしました。




ビテクスコタワーを中心とする夜景がとても印象的でした。
夜景に染まる水面を船が走ると、光が揺れてさらに綺麗です。

なかなか楽しかったのですが、いかんせん安めのドローン

だったので、動画の画質が良くなく、電池がすぐ切れてしまうのが玉に瑕💦

開始後15分ほどで、電池切れのアラームが鳴って慌ててドローンを下降させ、試合終了です。


夫婦でもう少し高いのを買おうか?と思案中です。

付近にはドローンの光がちらほらしており、ホーチミンのドローン操縦愛好家?の間でも人気なのがうかがえました。








Cafe Bờ Kè nóc hầm Thủ Thiêm

2022年8月3日水曜日

ホーチミンの映えスポット、グエンフエ通りに行ってきました。


こんにちは、今年入社のスタッフSです。


先日、先輩社員さんの誕生日の食事会に行ってきました。

場所は、1区のNha Hang Ngonレストラン。

160 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

https://goo.gl/maps/bnAHJp3GAXE3vERf7




ベトナム語で、「おいしい店」という名前のお店です。

大変な人気店で、次から次へとお客さんが来ます。

きれいでセンスの良い店内、料理も豊富でおいしく、値段も手ごろ、ということで商談やアテンドで使われることも多いようです。




さて、食事会ですが、リモートワークでなかなか会うチャンスが無かったので、皆さんの仕事以外の一面が見られてとても楽しかったです♪


ベトナム人レタッチャーの奥さん、子供さんも来ててワイワイしていました。




日本とは違い、食事会の一番最初に、早々とケーキ点灯。

(今回だけのことなのか、ベトナムではそうなのかは謎)


食事後、近くのグエンフエ通りへ。

人民庁舎を背景に、ホーチミンさんの銅像が映える写真スポットです。先ほどのNha Hang Ngonレストランからは徒歩で行けます。




ここはレタントン通りから、川沿いまで歩行者天国となっています。

建物が多いホーチミンでは珍しく、遠くまでまっすぐ見渡せるのが気持ち良いです。




週末夜になると、多くの人々が遊びに来ます。

それを狙ってか、屋台やセグウェイ貸し、風船売りや、パフォーマーなど、色々な人がいます。




その様子を眺めていると、なかなかに面白い。


セグウェイ貸し、借りた人がそのまま逃げたらどうするんだろう、と話していたら、

セグウェイ貸しと思われる人が、結構なスピードで人々の間を駆け抜けていました。

きっと問題なく追いつけるのでしょう。


動きが固まった人のパフォーマンス(銅像芸というらしい)も見ました。






海外では金ぴかのスーツを着ているのを多くみますが、

そこは南国のベトナム。

パンツ一丁なのが笑えました。


ホーチミンにいらした際は、夜のグエンフエ通りを散歩してみると、楽しいですよ。


グエンフエ通り

22 Nguyễn Huệ, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

https://goo.gl/maps/6Y8UWbHW3RgMu98s8


ベトナム現地採用ブログ

twitter






2022年7月29日金曜日

ベトナムのキンピカ寺院に行ってきました。

こんにちは。

株式会社bloom 入社6年目のTです。

 

今日は婚約者に連れられて、ベトナムの寺院に行ってきました。

何も知らずに行ったのですが、着いてビックリ。

観光客などまったくいないローカルエリアの道を進むと…、

金ピカに輝く大仏が目に飛び込んできました。



門構えはまるでテーマパークのように派手派手です。ただし、ここがメインの入り口ではないようで、脇のほうに地味な別の入り口があります。



中庭に入ると、併設されている孤児院の子供たちが遊んでいました。金曜日だったので多くの子供は学校に行っており、未就学児しかいませんでしたが、それでも30人ぐらいはいたでしょうか。写真には撮りませんでしたが、境内の裏手にかなり大きな建物があり、百数十人の子供たちが生活しているようです。

ただの金ピカ寺院だとすごい生臭坊主がいそうなイメージを持ってしまいがちですが、高潔な僧侶たちで運営されているのでしょう。ボランティアで掃除をしている人たちもいるそうで、地元民に愛されています。



 

本堂の中もピカピカです。中央の仏様は電飾で後光がさしています。正直言って、文化財としての価値はあまりなさそう…。ただし、ベトナムでは他の寺院やキリスト教のキリスト像やマリア像も電飾で飾り立てられていることが多く、ベトナムの人たちにとっては普通のことのようです。動画に映っている階段もロールプレイングゲームに出てくるダンジョンのようで面白かったです。




 

本堂は靴を脱いで入らなければいけないので、脱ぎやすいサンダルで行くことをお勧めします。きれいに掃除されてはいますが、拝観の後に足を拭くために、ウェットテッシュを用意するといいです。靴下を履いていると床がツルツルしているので滑って危ないかもしれません。

 

最上階からの眺め。他にもたくさん写真を撮りましたが、多すぎて載せきれず…。






ホーチミン市の中心から約10キロ、タンソンニャット空港からは約6キロの位置ですが、外国人がほとんどいない穴場です。ベトナム旅行の際にぜひ訪れてみてください。


Chùa Kỳ Quang 2

https://goo.gl/maps/eekiRkiqDe7niJpk7

 

40/450A2 Lê Đức Th, Phường 17, Gò Vp, Thành ph H Chí Minh, Vit Nam




2022年7月22日金曜日

 ベトナム交通事情について(バス編)

今日はベトナムの交通事情についてご紹介します。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ベトナムはバイク社会。

一家に一台、ではなく一人一台バイクを持っている、と言えるぐらいベトナム人にとっては欠かせない足です。

近年、Grabという配車アプリもでき、ますます便利になってきました。(Grabについてはまた別の機会にご紹介いたします。)


しかしながら、バイクのない外国人や、庶民にとってありがたいのはバス。

また、安全性の上でもバスが一番のような気がします。

なぜなら、ベトナムの交通で、車体が大きいもの=強いものだからです(笑)

その方式でいくと、自転車<バイク<車<バスが最強となります。


また、バスは使いこなせればタクシーや配車アプリよりも、非常に割安に移動ができます。

2022年6月現在のバス料金は6000ドン〜7000ドン(35〜41円)。


路線バスのアプリも開発されており、運行ルートが簡単に検索できるというだけでなく、

バスの待ち時間や、バスの現在位置までわかる優れものです。


アプリの使い方動画

https://www.youtube.com/watch?v=RvbpANliQzs


アプリダウンロードはこちらから

https://busmap.vn/huong-dan-su-dung/tra-cuu-thong-tin-tuyen-xe/?locale=en


私も長距離移動で時間に余裕がある場合はバスを利用しています。

最近のバスは昔と違い、車内がとても綺麗で、エアコンも効いており快適です。優先席もありますが、障がい者や妊婦、老人子供はもちろん、中年以上でもみんな席を譲ってくれます。優しいです。




バスに乗ると、車掌さんが運賃徴収、領収書を渡しにきてくれます。乗車すると、座席まで車掌さんが料金徴収に来てくれるのが一般的ですが、一部運転手のみで日本と同様に料金投入の機械が設置されている車両もあります。




たまに車掌さんが爆睡していて、取りにこないこともあります(笑)

また、停留所が無いところで停まったので何かな?と思っていると、車掌さんがごはんやジュースを買っていたりします。


そんな自由でマイペースなところも面白いベトナム。

ベトナムへお越しの際は、バスに乗ってみるのも楽しいですよ。


ベトナム現地採用ブログ

twitter

2022年7月15日金曜日

 我が家の鳥たちについて


コロナが落ち着きつつあるベトナム。

しかしながら、昨年は1年ぐらい、自宅から出てはいけないという外出制限が課されていた時期がありました。


夫は北部に出張にいったまま、コロナが感染拡大し、長期で戻れなくなってしまいました。

そのちょっと前にお迎えした鳥たちです。セキセイインコとハチドリを飼っています。





インコの方は、長きにわたる自宅勤務を共にしてきたからか、かなりおしゃべりが上手になりました。

もう、戦友のようなものです。


ハチドリを飼う、というのが日本にいるときは考えられなかったのですが、

ベトナムではペットショップでも売っている一般的な飼い鳥のようです。



ベトナム人(特に男性)は鳥を飼うのが好きなようで、よく民家やカフェの軒先に鳥かごがたくさん釣られている光景を目にします。





時々カフェに自慢の鳥たちを連れ、鳴き声を聞く会のようなものが催されています。


外国でペットを飼うことになるとは思ってもみませんでしたが、鳥たちとの生活はとても楽しいものです。



ベトナム現地採用ブログ

twitter

2022年7月6日水曜日

 ベトナムの七夕について


ベトナムは気持ちの良い朝を迎えました。

日本は晴れておりますでしょうか。今日は七夕ですね。

ベトナムにも、旧暦の7月7日になるのですが、七夕があります。



七夕はもともと中国の行事で、今では日本・韓国・台湾・ベトナムなどに広がっています。

日本と同様に、そこかしらに中国の文化の影響を感じられるベトナム。

日本と似た行事が残っていて、でも少し違う、というのが面白いところです。


織姫と彦星が、川によって会えなくなり、年に1度、7月7日(ベトナムでは旧暦)に会えるという点は共通しています。

ベトナムではカラスが大群でやってきて、二人のために体をはって川に橋を作るそうです 笑


また日本のように笹に願いごとを書いた短冊を飾る風習はないそうです。


べトナムでは、七夕は恋愛成就祈願の日で、小豆を食べる文化があります。

小豆を食べることで、シングルの人は恋人ができ、カップルは交際が長続きするそうです。

なぜ、小豆を食べるのかは定かではないのですが。。


色々と違う点があり、面白いですね。


ベトナム現地採用ブログ

twitter

2022年7月1日金曜日

 ベトナム ユニクロ事情について


6月にベトナム11店舗目「サイゴンセンター店」がオープンし、順調に店舗を増やしているユニクロ。


数年前にベトナムに参入してくる前は、シンプルなスタイルがベトナム人に受け入れられるのだろうか、とも思っていました。ちょっと前まではぱきっとした色や、ぴったり体に沿った形状の服を好むベトナム人が多いな、という印象でした。

今や在住日本人はもちろん、ベトナム人にもユニクロは大人気。土日は大盛況です。
街を歩く人たちも、ナチュラルでシンプルな服装が増えてきて、ファッションが変容してきている印象です。


1店舗目がオープンした際は画像のような行列ができたのも
懐かしいですね。あの時は私も並びました。

待っている人たちに飲み物が配られて、傘の貸し出しなどもあり、このおもてなし、日本だなあとしみじみしたのを覚えています。


ベトナム代名詞のものが題材になった、限定Tシャツなども売っていて、店内なかなか面白いです。


 ベトナム限定Tシャツで、399,000ドン(約2,320円)



バイクやカフェスアダー(練乳コーヒー)


バインミー(バゲットサンド)や
屋台のプラスチックテーブルとイス



ベンタイン市場


ポップでお土産によさそうです。
ベトナム旅行が元通りになったら、ぜひ限定Tシャツ見てみてください♪



2022年6月24日金曜日

 ベトナムは今、ライチの季節です


今年初のライチを買いました♪
毎年6月〜7月頃にかけてのみ、出回るライチ。

北部バクザン省とハイズオン省あたりが産地で、
その頃になると記事のような光景となるそうです。壮観ですね。

おととしぐらいから日本への輸出が開始され、
日本のスーパーでベトナムのライチを見かける機会もでてきたのではと思います。

ベトナム産ライチの日本での小売価格は1kgあたり約830~1240円程度。
ちなみに私が市場で買ったライチは、1㎏で200円程度でした。




枝付きのものが多いのですが、枝から外すと鮮度が落ちるからだそう。
追熟の速度もはやいのか、常温で3日ほどそのままおいておいたら、皮は茶色くなり、発酵したような匂いがし始めてしまいました💦
冷凍以外は長期保存できない果物ですね。

このライチ、もちろんそのまま生で食べてもよし、冷凍してシャーベット状にしてもよし、また焼酎に付け込んでライチ酒にすると長く楽しめます。

皮を剥くと、このように半透明の白い果肉が現れます。




時々、へたの所に虫がいてこんにちはすることもあります💦

生のライチがおいしい、と日本の友人に話したら、
日本ではちょっとしなびた冷凍ものしかない、と羨ましがられました。
期間限定ではありますが、この期間にベトナムを訪れることがあれば、ぜひ生のライチをご賞味ください。




ベトナム現地採用ブログ

twitter



2022年6月21日火曜日

 フォトジェニックなピンクの教会、タンディン教会


コロナ前の趣味は街歩きとカフェ巡りだったのですが、
コロナ生活が長引くにつれ、自炊とデリバリーがメインになり、すっかり外出の機会が減ってしまいました。


今はコロナ感染拡大前に近い状態に戻ってきたので、これまでの自粛を取り戻すべく、週末はできる限りどこかへ出かけるようにしています。

この間は、ホーチミンでもフォトジェニックなピンクの教会として話題の『タンディン教会』辺りをぶらついてきました。

晴れた空にピンクがとても美しく映える教会です。

余談ですが、ベトナムの建物は外装に明るく強い色味を使うことが多いです。暑い国はカラフルな外装が多いですね。
日差しに強い色味が映えるからでしょうか。


久しぶりにタンディン教会にやってきて、ふと気が付きました。

前より色が薄い・・・気がする。
ショッキングピンクに近い色味で、
初めて見たときは衝撃をうけたもの・・・

そう思って写真フォルダをさかのぼって確認してみました。

すると!やはり前回訪れたときはもっと濃いピンクだったことが判明。

比較してみると歴然です。

数年前に撮影



今回撮影


今はふんわりと優しいコーラルピンクになっていました。

塗り替えたのか、撮影時間の光線によるものなのか。
はたまた強い南国の太陽により、色褪せてしまったのか。
真相は謎のままです。

どちらにせよ、美しく珍しいことには変わりありません。
ホーチミンに来られた際はぜひお立ちよりください。

2022年6月15日水曜日

ベトナム現地採用ブログ、はじめました

 株式会社bloom現地採用スタッフが、ベトナム生活の徒然をお届けします



皆様 こんにちは!

この4月からベトナムデータセンターで働くことになりました、Sと申します。


実は15年ほどベトナムに住んでおり、自分で言うのもなんですが、かなりベトナムに馴染んだ日本人と言えると思います。

在住歴が長くなるとともに、ベトナム人と間違えられることも増えてまいりました(笑)

街を歩いていると、バイクに乗ったベトナム人に道を聞かれることもしばしばです。

ベトナム語はまだまだ勉強中ですが、道聞きのやり取りで外国人と悟られないレベルになるのが、今の目標です。



ベトナムコロナの状況について少しお話しますと、昨年2021年度は感染者の拡大・社会隔離政策により、ほぼ1年間街中を出歩く機会も制限されていました。


が、今年の2月ごろから規制が緩和され、街が急速な勢いで元の活気を取り戻しつつあります。

感染拡大も政府の制御可能レベルになったということで、ベトナムではコロナは「感染病」から「風土病の1種」へと位置づけられました。


5月15日にはベトナム入国時に新型コロナ検査不要となり、ますますベトナムへ入国するハードルも下がってきています。


外国人観光客の姿はまだまだ少ないですが、政府が段階的に外国人観光客の入国規制解除を進めているので、

おそらく年末までには元のようになっているのでは?と思われます。


飲食店や娯楽施設など長期に渡る営業制限により、閉店を余儀なくされてしまった店も多く、爪痕もいたるところに感じられますが、

雨後の筍のごとく、ニョキニョキと新しいお店ができています



ホーチミン市中心街の4月頃、タクシーの車窓からの映像です



少し街を歩くと、そこここで「あ、こんなお店ができたんだ」という発見ができ、街ゆく人々の表情もどこか解放感を感じます。


日々移ろいゆくベトナムの日常をお届けできたらいいな、と思っておりますので、

今後ともよろしくお願い致します。